新米まであと少し

2016年10月16日

はざかけ。組んだウマに稲をかけていきます。 稲刈り後の田んぼの稲の跡やはざかけの景色を眺めると、もうすぐ冬がはじまるなあと感じます。 暮らしの中にある景色の変化で、季節の移ろいを肌で感じることができるのがしあわせ。

はざかけ。組んだウマに稲をかけていきます。
稲刈り後の田んぼの稲の跡やはざかけの景色を眺めると、もうすぐ冬がはじまるなあと感じます。
暮らしの中にある景色の変化で、季節の移ろいを肌で感じることができるのがしあわせ。

 
10月初旬、稲刈りをしました。
我が家のお米は旦那さんが育ててくれています。

現在80代後半のご夫婦が20年以上、無農薬でお米作りをしている田んぼで一緒にお米を作っています。
特別な肥料も入れていません。
籾殻を燻炭にして入れてみたり、稲藁を細かくしたものを入れたり、刈り取った稲から出るものをまた田んぼに返して、何年も続いているのです。

私自身は田植えと稲刈りのお手伝いをするだけですが、代搔きや草取り・お水の管理など、ピカピカの新米になるまでにはたくさんの手がかかっています。
そして、おひさまや大地の恵。ほんとうにありがたい。

刈り取った稲さんたちは、ただ今はざかけ中。

新米を塩むすびにして食べるのが大好き。
ありがたい秋の楽しみまでもう少しです!

よろこびと
(2016.10.16 望)