夏に向かって

2017年06月09日

昨年、庭の甘柿で仕込んだ柿酢を絞り終えました。美しいオレンジ色。まろやかな酸味でとっても美味しいのです。

昨年、庭の甘柿で仕込んだ柿酢を絞り終えました。
美しいオレンジ色。
まろやかな酸味でとっても美味しいのです。

日中は30℃を超える暑さの日も出てきました。
それでも朝晩は肌寒かったりと、1日の寒暖差が激しい山梨です。

私の種まきのタイミングがのんびりなこともあるのですが、芽が出てきた小さい双葉が30℃超えの暑さにやられて枯れてしまって、種まきし直したりと日々畑の様子を観察しています。
今年は種も変えたこともあり、観察あるのみ。自然には逆らえませんものね。

去年片付けた紫蘇のこぼれ種からたくさん芽が出ていました!
毎年、種まきがうまくいかず、紫蘇だけは苗を買ってきて植えたのですが、自然まかせが一番なんだな~とつくづく思います。
こぼれ種から出てきた紫蘇のほうが、葉っぱがしっかりとして厚いです。

今は夏に向けての仕込みの時期。
暑い季節に向かってカラダを慣らしつつ、暑さを乗り切る仕込みを。

◎まずは梅しごと
ご近所のおじさんから、甲州小梅を頂きました。
赤紫蘇までやるのは面倒なので、白梅干しにしています。


追熟するのを待ってから。
数日したら甘い香りが広がりました。


選別して、小さすぎるものと傷ありはジュース用に。
汚れをとってお塩をまぶして重石をして梅酢があがるのを待つ。

◎今年はじめての山椒しごと
旦那さんが山で山椒の実を採ってきてくれました。
いい香り!
一粒ガリっとしてみたら、舌がビリビリ(笑)

半分は干して。

残りは塩漬けに。
2~3ヶ月たってアクが抜けたころに、ちりめん山椒を作ってみようと思います。

今週末はいよいよ田植えです!

よろこびと
(2017.6.9 望)