どんぐり食品の販売を開始しました

2017年09月18日

秋にはどんぐりがたくさん採れるが殆どがゴミ扱いにされています。
これは余りにも勿体ない。
リス・熊・猪など哺乳類・鳩・カケス・オシドリなどの鳥は好んでどんぐりを食べます。何故でしょう。
単純においしいからです。
私たちの遠祖の縄文人も主食的食べ物として活かしていましたが、現在では殆ど有用化していません。
然しどんぐりの食資源としての栄養価は、依然としてすばらしいものなのです。
現代の技術を用いて貯蔵・加工の点に工夫する事で、その優秀性を復帰出来るものと思います。
天の恵みを大事に使わせて頂く事が人間の幸せに繋がると信じます。
或る哲人の言葉に「てんとうむしはむだびかりしない。」とありますが、これこそ人間の最も大事にしたい事と存じます。

どんぐりは、17種類ありますが、相模原などに多い「マテバシイ」は渋み(タンニン質)が0.5%しかなく、甘味がある。それが身近な場所にたくさん有ります。

どんぐり粉は糖質が高く、穀物と果物の良質な成分を持っており、特にデンプン質は100gあたりで50%をこえています。
有名なイベリコ豚はどんぐりだけで育てられる事は良く知られています。

話題のどんぐり食品(どんぐり茶・どんぐりクッキー・どんぐり煎餅)を是非ともご覧ください